過去の会 【 京都地区 2018年 】

開催日時:2018年7月28日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :石井田 晶二(聖書研究会)

テーマ:ロマ書が教える「義とされた」あとの歩み

わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。ローマ人への手紙7:24

ローマ人への手紙の5章の冒頭で、パウロは「信仰によって義とされ」、6章では「罪から開放され」たと宣言します。ところが7章の終わりでは、罪によって絶望のどん底に落ちているように見えます。「だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。」と叫ぶのです。パウロが目指していたものを理解すると、この一見矛盾しているように見える言葉が示すものが見えてきます。
7月は皆さんとともにローマ人への手紙を学んでみたいと思います。ぜひご参加ください。


開催日時:2018年6月30日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :石井田 新(聖書研究会)

テーマ:聖書の神は愛の神か裁きの神か ―性格が変わった神!?―

主は、愛する者を、戒められるからである、あたかも父がその愛する子を戒めるように。箴言 3:12

聖書の神について聞いたことがある方は、『神は旧約聖書では怖くて残酷で、新約聖書では優しい』というイメージを持っておられないでしょうか。クリスチャンの方でも、新約聖書と旧約聖書で神の印象が違い、日本では特にその傾向が強いと思われます。イエス・キリストの誕生を機に、神は優しくなったと思われがちです。律法と裁きで人間に厳しく接するイメージのある、旧約聖書に書かれている神について一緒に考えてみませんか。ぜひ、ご参加ください。


開催日時:2018年5月26日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :牟田 賢(聖書研究会・京都集会)

テーマ:イスラエル! 大丈夫なの? なんで危ない所に行くの?

主よ、わたしに敵する者のいかに多いことでしょう。 わたしに逆らって立つ者が多く……                  詩編3:1

シリア情勢、ガザからの砲撃、国連のイスラエル非難決議……四方八方から苦しめられるイスラエル!しかしそれでも、クリスチャンを中心に多くのイスラエルを愛する人々がいます。
世界中から非難を浴びながらもイスラエルが愛される理由を、イスラエルを旅した一人のクリスチャンがその体験から語り、話し合いの時も持ちたいと思います。ぜひご参加ください。


開催日時:2018年4月28日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :接木 一枝氏

テーマ:パレスチナに隠れている深い闇。

あなたの神、主が与えて獲させられる地で、あなたが継ぐ嗣業において、先祖の定めたあなたの隣人の土地の境を移してはならない。(申命記19:14)

「パレスチナ国家」を創設する上で、近年「パレスチナ」に「国家の地位」を与える国連総会決議案が承認された。
パレスチナ人は、外国人の友人に個人的な意見を求める。特に、外国人の友人がキリスト者と分かっている場合は「○○人のキリスト者としての、あなた自身の意見を聞きたい」と必ず質問する。そして、回答することを回避すると、パレスチナ人との信頼関係の終わりを告げる。賛成、反対のどちらの答えでも、様々な人間関係に歪を産みだす可能性は極めて高い。
主に回答を求めた時、主は聖霊を通して回答を示された。主が啓示された聖句を伝えると、パレスチナが抱え混迷するブラックボックスの深い穴の問題に友人のパレスチナ人も納得し、沈黙した……
今回は、パレスチナ自治区に滞在し活動しているクリスチャンの講師を招き、語っていただきます。ぜひご参加ください。


開催日時:2018年3月24日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:この目で見た「エルサレムの今」

「あなたの足のくつを脱ぎなさい。 あなたが立ってる所は聖なる所である。」  ヨシュア記 5:15

トランプ大統領が現在テル・アビブにあるアメリカの大使館をエルサレムに移動する事を発表してから、エルサレムに注目が集まっています。世界中から反対の声が上がっていますが、最終的にはエルサレムがイスラエルの、そして世界の首都となることが聖書には預言されています。
このような状況下で、講師は2月中旬にイスラエルを訪問しました。エルサレムの現状や急激に変化しているイスラエル社会、そしてメシアニック・ジューの現状などをレポートし、話し合いの時を持ちたいと思います。ぜひ、ご参加ください。


開催日時:2018年2月24日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :石井田 直二(聖書研究会神戸集会)

テーマ:ぶどう園の労働者

「自分の賃銀をもらって行きなさい。 わたしは、この最後の者にもあなたと同様に払ってやりたいのだ」。 マタイ伝20:14

行いによって救われるのではなく、ただ信仰のみによって救われるというのは、パウロが語った重要な新約の原理です。つまり、永遠の命が、私たちの努力に対する報酬ではなく、一方的な恵み、つまり「タダ」でもらえるというわけです。
その一方でイエスは、多くの「労働者」の例話を語っています。今回取り上げる「ぶどう園の労働者」は、何度かに分けて雇われた労働者が、みんな同じ賃金をもらうという筋です。この例話で語られているのは、明らかに、「報酬」です。
よく読んでみると、この例話には、神の恵の本質、ユダヤ人と異邦人の役割の違い、先に救われた者の責任、そして現代のクリスチャンに対する重要な指針が隠されています。それは収穫の時、すなわち今の時代を暗示しているからです。共に聖書に学びましょう。


開催日時:2018年1月27日 (土) 午後1時30分~4時

講師 :橋場 恵一(聖書研究会東京集会)

テーマ:「新たに生まれる」とは?

それとも、あなたがたは知らないのか。 キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、 彼の死にあずかるバプテスマをうけたのである。  ローマ人への手紙 6:3

聖書はわたしたちに、「新たに生まれる」ことを勧めています。それは、「私」の実体、すなわち、神が目的を持って創造された「人」の実体を正しく認識し、身につけることを意味しています。
イエスは宣教を、「悔い改めよ」と呼びかけることから始めました。1月の例会は、この言葉を通して上記の聖句が語っている具体的な内容と、何が求められているかを皆さんと共に学びたいと考えています。ぜひご参加ください。


京都地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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