過去の会 【 京都地区 2019年 】

開催日時:2019年3月23日 (土) 午後1時30分~4時

講師 : 坂本 進 (シオンとの架け橋・聖書研究会京都集会)

テーマ:聖書の奥深さに感動したユダヤ人信者との対話

それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。   (エペソ 1:10)

長年に渡ってユダヤ人は新約聖書を読まず、クリスチャンは旧約聖書を軽視する状況が続いてきました。そのような状況下で、旧約聖書と新約聖書が1つの書物の前半と後半であると考えているイエスを信じるユダヤ人、メシアニック・ジューと私達は、25年ほど前からともに学んで来ました。そして、この学びから契約や救い、死などに関する多くの疑問や謎が、解き明かされてきたのです。今回は、皆さんとこれらの成果を分かち合い、更に深めたいと思います。ぜひご参加ください。


開催日時:2019年2月23日 (土) 午後1時30分~4時

講師 : 石井田 直二(聖書研究会牧師・シオンとの架け橋代表)

テーマ:イスラエルはどのようにして救われるのか?

ローマ人への手紙9-11章は、イスラエルの救いについてパウロが熱く語っている箇所です。しかし、確かに彼の熱い思いはわかるものの、何が書かれているのか、今一つわかりにくいとお感じではないでしょうか。多くの異邦人クリスチャンにとって、ローマ9-11章のハイライトは、そのちょうど中ほどにある「心に信じて義とされ、口で告白して救われる」だと思います。もちろん、これは異邦人にも適用される言葉なのですが、なぜこれがイスラエルの救いを論じたこの箇所に出て来るのか、考えて見れば不思議です。
9-11章にはそこまでに展開された個人的視点からの救済論ではなく、驚くべき神の救いのご計画が解き明かされています。しかも、そこには「執り成し」という、クリスチャンの重要な使命も明らかにされているのです。 一緒に学びましょう。


開催日時:2019年1月26日 (土) 午後1時30分~4時

講師 : 石井田 輝都 (シオンとの架け橋・聖書研究会 エルサレム在住)

テーマ:「復活」する民族

主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。  (エゼキエル37:1) (エゼキエル 36:26)

これが旧約聖書で「最もホラー」なシーンの冒頭です。大量の人骨が生き返る様子を描いたこの章は多くのホラー作品の題材となっており、アメリカの人気ドラマ「ウォーキング・デッド」にも「エゼキエル」が登場しています。しかし、ここでエゼキエルが伝えようとしたのは恐怖ではなく、希望のメッセージでした。そして2500年以上の時を超え、イスラエルという若い国がこのメッセージのとおりに歩を進めています。

エゼキエル書のクライマックスとも言える37章を、イスラエルに10年以上住む講師とともに学びたいと思います。11・12月の会に参加された方もされなかった方も、ぜひご参加ください。


京都地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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