聖書に学ぶ会とは

主催団体について

聖書に学ぶ会は、聖書研究会(単立法人)の一般向け集会で、1998年8月より大阪地区で始まりました。その後、2003年1月より東京地区、2004年6月より京都地区、2009年6月より名古屋地区でも開催しています。
会の詳しい内容についてご質問がありましたら、お問合せフォームより送信していただくか、または各地区の担当者に電話でお問合せ下さい。

私たちの目的

聖書の教えに学ぶ

現在、キリスト教は多くの教派に分かれてしまい、キリストの教えを人間が解釈して作った「教義」によって聖書の読み方や考え方などが違ってきています。 私たちは、特定の信仰や教義に基づく「教義」にとらわれず、純粋に聖書本来の教えに学ぶことを目指しています。

聖書の教えに学ぶ

聖書の生命観に学ぶ

聖書をどう解釈するかではなく、キリストの命を生きるかどうかが問題です。私たちは、聖書が示している生命観を共有することを目指します。「生きているのは、もはや私でない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである」(ガラテヤ2:20)という神の事実に立ち、もはや「罪の奴隷」でない生き方を学んでいます。

聖書の生命観に学ぶ

聖書の世界観に学ぶ

聖書は、個人の救いと同時に、世界的な神の救いのご計画を語っています。アダムの堕落、ノアの洪水、アブラハム契約、ダビデ、そしてイエスと使徒たちの宣教。その先には「全地が主の御名のみとなる」(ゼカリヤ14:9)というゴールがあります。私たちは、この聖書に書かれた神のご計画を学んでいます。

 聖書の世界観に学ぶ

キリストの肢体として学ぶ

私たちの会では、内部の講師だけでなく、他の教会や団体、また海外のグループからも講師をお招きし、活動内容などの紹介を受けながら学びを深めています。それは私たちが「キリストにあって一つのからだであり、また各自は互いに肢体だから」(ローマ12:5)なのです。

キリストの肢体として学ぶ

イスラエルについて学ぶ

神は全世界的な救いのご計画は、アブラハムの子孫であるイスラエルを通じて展開されましたが、キリスト教会とユダヤ人の間には二千年にわたる断絶がありました。しかし、今日、ユダヤ人としてイエスを信じる運動「メシアニック運動」が全世界に展開し、主の強い御業が働いています。私たちは、メシアニック運動や、イスラエルに関連した活動をしておられる方を招き、共に祈り、共に聖書に学んでいます。

イスラエルについて学ぶ