過去の会 【 名古屋地区 2018年 】

シオンとの架け橋・聖書に学ぶ会 特別セミナー


開催日時:2018年11月27日(火)  午後2時分~5時

講師:ヨセフ・シュラム師 ネティブヤ(イスラエル・エルサレム)

テーマ:エゼキエル-現代へのメッセージ




開催日時:2018年10月20日(土)  午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋スタッフ・聖書研究会京都地区)

テーマ:「イスラエル人と交流して見えてきた ユダヤ人にねたみを起こさせる方法」

では、尋ねましょう。彼らがつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。(ロマ11:11)

2年前からイスラエル人の旅行者をホストする活動を始めて、多くの未信者のユダヤ人 の若者と語り合うことができました。その結果見えてきた、イスラエルに帰ったユダヤ人 がかかえる苦しみとその解決の道、そしてパウロが異邦人に伝道することによって起こさ せようとした「ねたみ」についてお話したいと思います。ぜひご参加ください。

開催日時:2018年9月15日(土)  午後1時30分~4時

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

テーマ:「きみはヤムニア会議で何が起きたかを知っていますか?」

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。創12:3

AD70年第一次ユダヤ戦争により壮麗なエルサレムの町は第二神殿とともに焼け落ち滅亡し離散していった。
AD90年ごろ陥落から逃れたパリサイ派のラビの長老たちは、神殿犠牲などの祭儀ができなくなったためにローマ当局の許可を得て、エルサレム西南部ヤムニアで、ユダヤ教の歴史と文化遺産を絶やすまいとユダヤ教の研究学校を設けた。シナゴークを中心にした以後の生活規範など多くの規定を決定していった。
ユダヤ歴を計算し、数多くあった旧約聖書類を整理編纂して、現在のヘブライ語旧約聖書の基礎として「律法」「預言」「諸書」三つの分類に分け39編をまとめ正典化していった。
又、その時代に一番良く使用されていた「セプトゥアギンタ」通称ギリシャ語70人訳など、数多くの資料と共に外典として除外していった。
其の他の決定事項の中には、その後約二千年にも亘るキリスト教徒とユダヤ教徒との運命を断絶に招いた重要なことが決められた会議であった。敵対関係の冷え切った両者に、新しい風が起きていることを知ってください。共に学びましょう。

開催日時:2018年8月18日(土)  午後1時30分~4時

講師:石井田 新(聖書研究会:東京地区員)

テーマ:聖書の神は愛の神か裁きの神か ―性格が変わった神!?―

主は、愛する者を、戒められるからである、あたかも父がその愛する子を戒めるように。箴言 3:12

聖書の神について聞いたことがある方は、『神は旧約聖書では怖くて残酷で、新約聖書では優しい』というイメージを持っておられないでしょうか。クリスチャンの方でも、新約聖書と旧約聖書で神の印象が違い、日本では特にその傾向が強いと思われます。イエス・キリストの誕生を機に、神は優しくなったと思われがちです。律法と裁きで人間に厳しく接するイメージのある、旧約聖書に書かれている神について一緒に考えてみませんか。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2018年7月21日(土)  午後1時30分~4時

講師:石井田直二(聖書研究会牧師)

テーマ:イスラエル帰国報告~アジアと日本に目を向けるメシアニック・ジュー運動 

建国70年を迎えるイスラエルを訪問して来ました。米大使館がエルサレムに 移設された5月14日の夜、テルアビブでは多くの人々が街にあふれ、警官が交通整理に当たっていました。
彼らは米大使館移設を祝っていたわけでも、ガザでの死者発生に抗議していたわけでもありません。ユーロビジョン歌謡コンテストで優勝した、ネッタ・バルジライさんの凱旋コンサートに集まっていたのです。彼女は日本の「招き猫」を背景に着物風のコスチュームを着て熱唱し、日本語がちりばめられた歌を歌いました。
今、イスラエル人の日本に対する関心はとても高まっているのです。多くのメシアニック・ジュー組織もまた、極東に関心を向けています。この現象は何を意味するのか、日本の私たちは何をすればいいのか、聖書の預言をもとに考えてみたいと思います。

開催日時:2018年4月14日(土)  午後1時30分~4時

講師:接木 一枝氏

テーマ:パレスチナに隠れている深い闇。

あなたの神、主が与えて獲させられる地で、あなたが継ぐ嗣業において、先祖の定めたあなたの隣人の土地の境を移してはならない。(申命記19:14)

「パレスチナ国家」を創設する上で近年「パレスチナ」に「国家の地位」を与える国連総会決議案が承認された。
パレスチナ人は外国人の友人に個人的な意見を求める。特に、外国人の友人がキリスト者と分かっている場合は「○○◯人のキリスト者としてのあなた自身の意見を聞きたい」と必ず質問する。
回答することを回避することはパレスチナ人との信頼関係の終わりを告げる。賛成、反対どちらに答えても様々な人間関係に歪を産みだす可能性は絶大である。
主に回答を求めた時、主は聖霊を通して回答を示された。主が啓示された聖句を伝えるとパレスチナが抱え混迷するブラックボックスの深い穴の問題に友人のパレスチナ人も納得し沈黙した。

開催日時:2018年3月17日(土)  午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:この目で見た「エルサレムの今」

「あなたの足のくつを脱ぎなさい。
あなたが立ってる所は聖なる所である。」  ヨシュア記 5:15

トランプ大統領が現在テル・アビブにあるアメリカの大使館をエルサレムに移動する事を発表してから、エルサレムに注目が集まっています。世界中から反対の声が上がっていますが、最終的にはエルサレムがイスラエルの、そして世界の首都となることが聖書には預言されています。
このような状況下で、講師は2月中旬にイスラエルを訪問しました。エルサレムの現状や急激に変化しているイスラエル社会、そしてメシアニック・ジューの現状などをレポートし、話し合いの時を持ちたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2018年2月17日(土)  午後1時30分~4時

講師: 橋場 恵一(聖書研究会:東京集会員)

テーマ:「それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを 受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。」ロマ書6: 3

聖書が私たちに要求していることは、一口で言えば、「新たに生まれよ」と云うことです。「人」すなわち「私」の実体、言い換えれば、神が目的を持って創造された「人」の実体を 正しく認識し、身に着けることです。
イエスは宣教の第一声で「悔い改めよ」と言っておられます。この言葉を通してロマ書の聖句が語っている具体的な要求内容を皆さまと共に学びたいと考えております。

開催日時:2018年1月20日(土)  午後1時30分~4時

講師: 坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都集会員)

テーマ:モーセの律法とキリストの律法

●互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。 (ガラテヤ人への手紙6:2)
●キリストは、すべて信じる者に義を得させるために、律法の終りとなられたのである。 (ローマ人への手紙10:4)

旧約聖書は律法の書とも言われています。日本語への翻訳の問題も重なり、新、旧訳聖書を通してその意味が混乱しています。
多くの教会が長年にわたりモーセの律法は過去のものとして過少評価をしてきました。
旧約と新約において律法は断絶しているのか、それとも継続しているのか・・・.
イスラエル民族を通して与えられた旧約聖書が、深い愛情に包まれた温かいものとして再発見できることを期待しています。   

名古屋地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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