過去の会 【 オンライン聖書に学ぶ会 2020年 】

12月は、ベツレヘムを中心にエルサレムや西岸地区、ガザ地区で活動するパレスチナ人牧師、スティーブン・コーリー師が語ります。コーリー師はパレスチナ人ではほとんどいない、イスラエルを愛する事を宣言し教えている牧師です。ベツレヘムと東エルサレムの教会の他、ガザ地区や西岸地区の「テロリストの巣窟」と言われるジェニンなどでも活動をしながら、ユダヤ人とも良い関係があります。クリスマスも近づくベツレヘムからのメッセージと学びに、ぜひご参加ください。
(※新型コロナ感染症と治安状況によりエルサレムからのメッセージとなる可能性もあります。)

日 時 2020年12月13日 (日) 午後7時~8時30分
テーマ

ベツレヘムからクリスマスメッセージ
ユダヤ人とパレスチナ人、そしてすべての人の王 —「禁じられた」和平への道

講 師

スティーブン・コーリー 

(ベツレヘムのファースト・バプテスト・チャーチ牧師)イスラエルを愛するパレスチナ人牧師、ナイム・コーリー師の息子。その教会はイスラエルを愛する事を明言した結果さまざまな迫害を受けた。ナイム師の兄弟は受洗後殉教し、ベツレヘムの教会は何度も火炎瓶等による攻撃を受けた。ナイム師とスティーブン師は、伝道に力を注いで困難な状況下で教会を西岸地区最大規模のプロテスタント教会に成長させた。スティーブン師は、ガザ地区や「テロリストの巣窟」ジェニンなどでのパレスチナ人の活動に力を注ぐ傍らで、国連の会議で演説するなど国際的に活躍している。


質疑応答や話し合いの時間も取りたいと考えています。 ぜひご参加ください。
■無料です。
■ZOOMでセミナーを行います。以下のリンクを
クリックし、登録してください。
http://bit.ly/20201213


12月は、パレスチナ人牧師、スティーブン・コーリー師のメッセージに加えて、イエスも祝った冬のユダヤの祭、ハヌカに関するウェビナーも開催します。この日は、8日間続くハヌカの祭の2日目にあたります。

日 時 2020年12月12日 (土) 15:00-16:30
テーマ 冬のユダヤの祭―ハヌカ
そのころ、エルサレムで宮きよめの祭が行われた。 時は冬であった。(ヨハネ10:22)
Part 1 ハヌカとユダヤの「解放」の祭
ハヌカは旧約聖書の新約聖書の中間時代に起こった 大国によるイスラエルへの抑圧からの解放と、それ に伴う奇跡を記念し祝う祭です。この祭りについて、 他のイスラエルの「解放」を祝う祭とを比較しながら 学びたいと思います。   
講 師 石井田 晶二 (シオンとの架け橋・聖書研究会)  
聖書研究会とシオンとの架け橋の、イスラエルとの窓口 を担当。コロナ禍が始まるまで、毎年複数回イスラエルを訪問し、多くのメシアニックのリーダーたちと関係を 作った。2016年よりイスラエル人向けゲストハウス 「バルハバ京都」の設立と運営にもかかわる。
Part 2 ハヌカってどんな祭?  
「ユダヤ教=堅苦しい律法主義」と言うイメージがあり ますが、ユダヤの祭は子供も大人も楽しめる行事や習慣で彩られています。実際にハヌカが祝われているイスラ エルから、進行中の祭の現地レポートも交えてお知らせします。  
講 師 在イスラエルレポーターとその家族  
イスラエル在住の日本人クリスチャン。日本でイスラエル を愛するクリスチャンの家庭にうまれ、イスラエルに渡って現地の大学で学ぶ。現地の女性と結婚し、その後もイス ラエルでの活動を続けている。


質疑応答や話し合いの時間も取りたいと考えています。 ぜひご参加ください。
■無料です。
■ZOOMでセミナーを行います。以下のリンクを
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https://bit.ly/2020-1212


今回は異邦人クリスチャンのイスラエル回復に向けての活動について、アジア各地で行われている活動と、聖書から見た意味と目的の両面から考えます。 次世代をになう講師たちの会に、ぜひご参加ください。
日 時 2020年11月8日 (日) 午後7時~8時30分
テーマ イスラエル回復のためにできること

彼らも今は不従順になっているが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、彼ら自身も今あわれみを受けるためなのである。(ローマ11:31)

Part 1 東アジアのイスラエル回復運動(その2)
10月は、私が大学院で研究している東アジアでの イスラエル回復運動について歴史的展開をお話しし ました。11月はもう一歩踏み込んで、具体的な活動 内容などについてお話ししたいと思います。
その1(10月)のビデオ https://youtu.be/4YPSC5bDajY 
講 師

石井田 恵 (シオンとの架け橋・聖書研究会)
父は聖書研究会の石井田直二牧師。イスラエル政府奨学金でハイファ大学に留学し、修士課程を修了。
現在、同志社大学大学院の博士後期課程に在籍中。
韓国語と中国語で東アジアのイスラエルを愛するクリスチャンと交流し、ユースキャンプをはじめ、メシアニック・ジュー関係の国際活動にも参加している。
今春のイスラエルと日本、台湾の共同プロジェクトであるイーグル・プロジェクトの運営にあたる予定だったが、コロナ禍により中止になった。

Part 2

私がイスラエルのために活動する理由
なぜ、異邦人クリスチャンによるイスラエルへの祈りや活動が始められたのでしょうか。また、なぜここまで重要視されるのでしょうか。この 基本的なテーマを、皆さんと共に考えたいと思います。

講 師

石井田 新 (シオンとの架け橋・聖書研究会)
父はオンライン聖書に学ぶ会を担当する石井田晶二。 両親ともイスラエルへの祈りの第三世代で、京都でイスラエル人のためのゲストハウス「バルハバ京都」を運営している。子供のころからイスラエルのメシアニック・ジューと親しく、高校時代から講師の付き添いや通訳をしていた。同志社大学神学部卒。現在はイスラエル関連の仕事についている。

日 時 2020年10月18日 (日) 午後7時~8時30分
テーマ

聖地から見た「ぶどう」と収穫の季節
※イスラエルと日本の女性講師によるセミナーです。
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。(ヨハネ15:5)
イスラエルの秋は果物の収穫の季節で、仮庵の祭は収穫祭でもあります。そして、カナンの地の七つの農産物の一つで、聖書に多く取り上げられているのがぶどうです。そこで10月は、2人の女性講師とぶどうと関わる学びをしたいと思います。

Part 1 東アジアで広がる「ぶどうの枝」
―イスラエルを愛するクリスチャンの流れ
ぶどうの枝であるイスラエルを愛するクリスチャンは、 今東アジア各国に根付き、成長しています。講師は 大学院でこの分野を研究しています。
講師:石井田 恵 (シオンとの架け橋・聖書研究会)
父は聖書研究会の石井田直二牧師。イスラエル政府奨学金でハイファ大学に留学し、修士課程を修了。 現在、同志社大学大学院の博士後期課程に在籍中。 韓国語と中国語で東アジアのイスラエルを愛するクリスチャンと交流し、ユースキャンプをはじめ、メシアニック・ジュー関係の国際活動にも参加している。 今春のイスラエルと日本、台湾の共同プロジェクトであるイーグル・プロジェクトの運営にあたる予定だっ たが、コロナ禍により中止になった。
Part 2 旧約・新約から学ぶ「ぶどう」の意味
聖書全体で、ぶどうやぶどうの木は象徴やたとえとしてあらわれます。聖書とイスラエルについて知り尽くした講師が、ぶどうについて語ります。
講師:ハナ・コブナー (ネティブヤ)
ロシアで母親と共にビリーバーになり、ヨセフ・シュラム師の通訳を務めていた。帰還後はイスラエル政府公認ガイドとして活躍しながら、長年にわたってネティブヤでヨセフ・シュラム師の秘書や事務所の責任者を務めていた。ハナさんのガイドを楽しみに、多くの異邦人クリスチャンがイスラエルを訪れる。来日経験があり、長男のルーベンさんも来日して、セミナーなどを行った。
日 時 2020年9月13日 (日) 午後7時~8時30分
Part 1 「新年を迎えるイスラエルから」
講師:在イスラエルレポーター
Part 2 新年メッセージ 「はじまり」と「終わり」に学ぶ
講師:石井田直二
聖書研究会牧師・シオンとの架け橋代表

9月の例会が終わると、その週の土曜日にユダヤ人 たちは一年の「はじまり」であるロシュ・ハシャナを 祝います。そして、ユダヤ教徒やメシアニック・ジュー は新年の一連の祭が終末と新しい世界の始まりを象徴 していると考えています。

そこで、今回は前半にコロナ禍の中で新年を迎える イスラエルからのレポート、そして後半は聖書の始まり である創世記と終わりである黙示録のつながりに関する 学びをお送りします。
ぜひご参加ください。

日 時 2020年8月9日 (日) 午後7時~8時30分
講 師 川端 寛海(キリストの栄光教会)

川端寛海(かわばた・ひろみ)1983年生まれ、37歳。牧師家庭に育ち、幼少期8年アメリカで生活。現在両親は東京で牧会中。
学歴:慶應義塾大学卒、ハンドン国際大学大学院 短期留学、現在ヘブライ大学大学院に在学中。 職歴:大学卒業後は銀行員。ロイター通信でのスポーツライター。翻訳者。
イスラエルとの出会いのきっかけは「B.F.P.Japan」から出たマーヴィン・ウィルソンの「Our Father Abraham」(和訳タイトル「私たちの父アブラハム」)の翻訳チームに入ったこと。その後イスラエルツアーで現在の妻と出会い結婚。結婚後、メシアニックジューをサポートするノルウェーの団体「カスパリセンター」にてヘブライ語を学びながらボランティアに従事。現在はヘブライ大学大学院にて、聖書と古代近東を学んでいる。

在イスラエルレポーター

テーマ 「聖書の国」イスラエルでの御言葉の学びをシェア

わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはなら ない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。
(マタイによる福音書5:17)

聖書の舞台であり、今も聖書が生活の隅々にまで息づいている国イスラエル。そこでは宗教的な人々は、聖書の教えに従って現代を生きるために日々聖書を学びながらさまざまな取り組みを続けています。また、世俗で無宗教と称する人たちも、聖書に深く関わった生活をしており、学者たちは現代の学問的な方法で聖書を分析して理解を深めています。 今回はそんな聖書の地に留学している若い日本人クリスチャン2人から、イスラエルで学び、発見した聖書の読み方について語ってもらいたいと思います。

テーマ1:トーラーを中心とした聖書の読み方
テーマ2:きよめの犠牲から見る十字架

現地での生活や学びに裏打ちされた話に、質疑応答や話し合いの時間も取りたいと考えています。 ぜひご参加ください。

日 時 2020年7月12日 (日) 午後7時~8時30分
講 師 ヨセフ・シュラム (ネティブヤ:エルサレム)
テーマ メシアニック・ジューから見た十字架の贖い

まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみを になった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、 神にたたかれ、苦しめられたのだと。(イザヤ53:4)

メシアニック・ジュー(イエスを信じるユダヤ人)は、 会堂の内外に十字架をかかげることはほとんどありません。 それは、6月の例会でも学んだように、クリスチャンによる 激しい迫害の結果、ユダヤ人が十字架の「形」に強い反感を 持っているからです。だからと言って、メシアニック・ジュー が十字架を軽視しているわけではありません。十字架は旧約聖書を背景としているので、ユダヤ的な観点から学ぶことによって より深く理解することが出来るのです。ユダヤ思想に精通した講師が十字架 について語ります。ぜひご参加ください。



日 時 2020年6月13日 (日) 午後7時~8時30分
講 師 坂本進 (シオンとの架け橋・聖書研究会京都地区)
現地レポート:在イスラエルレポーター
テーマ 「私はこうしてイエスを信じた!!」ー 反キリスト教から「回復」するユダヤ人

わたしは新しい心をあなたがたに与え、新しい霊をあなたがたの内に授け、あなたがたの肉から、 石の心を除いて、肉の心を与える。 (エゼキエル36:26)

ユダヤ人の中には、長年のキリスト教支配下で行われた迫害の結果、キリスト教とイエス・キリスト に対する反感があります。ところが、奇跡的にユダヤ人としてイエスを信じるメシアニック運動がおこり、少しずつ成長しています。この「ありえない」運動のパイオ ニアたちの証しを収録したビデオは、10年前に各地で公開され、大きな反響を呼びました。 6月のオンライン聖書に学ぶ会は、キリスト教の反ユダヤ 主義の結果起こったユダヤ人の反キリスト教主義について学び、このビデオからメシアニック運動の意味を再確認したいと思います。ぜひご参加ください。


日 時 2020年5月10日 (日) 午後7時~8時30分
講 師 石井田 晶二 (シオンとの架け橋・聖書研究会京都集会)
テーマ 私たちの「根」-イスラエル

あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。(ローマ人への手紙11:18)

パウロはここで、根=イスラエルが異邦人クリスチャンを支えていると書いています。私たちは、イスラエル抜きでは立っていることはできないと教えているのです。5月は神の計画の中でのイスラエルの意味と目的について、皆さんと共に学びたいと思います。 イスラエルからの、ライブレポートもあります。ぜひご参加ください。


日 時 2020年3月28日 (日)
講 師 石井田直二(シオンとの架け橋代表・聖書研究会牧師)
テーマ 緊急ウェブセミナー「今こそイスラエルのために執り成しを!」

日本よりも数週間遅れでコロナウイルス感染者が出たイスラエル。その後、感染者数が急増して、日本より深刻な状況になっています。外国人がほとんど帰国したエルサレムに残る日本人から最新情報を聞いた後「執り成し」について学びました。
講演内容はこちらをご覧ください。