過去の会 【 大阪地区 2018年 】

開催日時:2018年7月14日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:パレスチナに隠れている深い闇 

講師:接木 一枝

互にあなたの神、主が与えて獲させられる地で、あなたが継ぐ嗣業において、 先祖の定めたあなたの隣人の土地の境を移してはならない。(申命記19:14)

「パレスチナ国家」を創設する上で、近年「パレスチナ」に「国家の地位」を与える国連総会決議案が承認されました。
パレスチナ人は、外国の友人に個人的な意見を求めます。特に、外国人がキリスト者と分かった場合は「○○人のキリスト者としての、あなた自身の意見を聞きたい」と必ず質問します。回答を回避すると、そのパレスチナ人との信頼が損なわれます。賛成、反対のどちらの答えにも、様々な信頼関係に歪をもたらす可能性がある様です。
主に答を求めると、聖霊を通して回答を示されました。その啓示された聖句を伝えると、パレスチナが抱え混迷する深い穴にいる、友人のパレスチナ人も納得し、沈黙しました……
今回は、パレスチナ自治区で職務の為に暮らしていたクリスチャンの講師を招き、語っていただきます。イスラエルを愛する我々には基本的に知っていなければならない事柄の様です。ご期待ください。


開催日時:2018年6月30日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:イスラエル帰国報告~アジアと日本に目を向けるメシアニック・ジュー運動 

講師:石井田直二(聖書研究会牧師)


建国70年を迎えるイスラエルを訪問して来ました。米大使館がエルサレムに 移設された5月14日の夜、テルアビブでは多くの人々が街にあふれ、警官が交通整理に当たっていました。
彼らは米大使館移設を祝っていたわけでも、ガザでの死者発生に抗議していたわけでもありません。ユーロビジョン歌謡コンテストで優勝した、ネッタ・バルジライさんの凱旋コンサートに集まっていたのです。彼女は日本の「招き猫」を背景に着物風のコスチュームを着て熱唱し、日本語がちりばめられた歌を歌いました。
今、イスラエル人の日本に対する関心はとても高まっているのです。多くのメシアニック・ジュー組織もまた、極東に関心を向けています。この現象は何を意味するのか、日本の私たちは何をすればいいのか、聖書の預言をもとに考えてみたいと思います。


開催日時:2018年4月21日 (土) 午後1時~5時

イスラエル建国70周年特別セミナー : 関西セミナー
ユダヤ的観点からヨハネ伝を読む

   

テーマ:その聖書は、私について証ししているものです。 ー5章39節から見た聖書の深い意味

講師:エフゲニー・スタヌケビッチ師


テーマ:私の戒めを保ち、それを守る人は、私を愛している人です。 ー14章21節から見た救いと律法の関係

講師:レオン・マジン師

20世紀前半まで、ヨハネ伝は異邦人向けに書かれているという説が有力でした。それは、共観福音書と比較して内容がギリシャ的だと考えられていたからです。
しかし、死海文書の発見などを通して当時のユダヤ教の状況が分かってくると、当時のユダヤ教にも同様の思想があったことが分かってきました。そして、現在ではヨハネ伝はユダヤ人に向けて書かれたと考える人が増えています。

「再発見」が進むヨハネ伝についてイスラエルの講師が語ります。

開催日時:2018年3月10日 (土) 午後1時30分~4時

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋)

テーマ:この目で見た「エルサレムの今」

「あなたの足のくつを脱ぎなさい。
あなたが立ってる所は聖なる所である。」  ヨシュア記 5:15

トランプ大統領が現在テル・アビブにあるアメリカの大使館をエルサレムに移動する事を発表してから、エルサレムに注目が集まっています。世界中から反対の声が上がっていますが、最終的にはエルサレムがイスラエルの、そして世界の首都となることが聖書には預言されています。
このような状況下で、講師は2月中旬にイスラエルを訪問しました。エルサレムの現状や急激に変化しているイスラエル社会、そしてメシアニック・ジューの現状などをレポートし、話し合いの時を持ちたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

開催日時:2018年2月10日 (土) 午後1時30分~4時

講師:笠木 重勝(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:大阪集会員)

テーマ:イエスの色々な(名)について

マタイ8:2916:16,26:63、マルコ5:7、ヨハネ1:34、5:25,28、ルカ1:35)、 「人の子」(マタイ8:20,9:6,16:27,26:64、エゼキエル37:3,9,11,16)、 「インマヌエル(インマヌ:我らと偕にいる、エル:神)」(イザヤ7:14、8:8、マタイ1:23)、 「ユダヤ人の王」(マタイ27:11)、「ダビデの子」(サムエル第二7:14-16)

このように色々な名と聖句には文脈としてのその背景があります。皆様と偕にこれらの名に秘められた真意を学び、より深く天の父愛し、御意にある福音の恵みに入る事が出来て喜びと感謝を捧げたいと思っています。皆様の御出席とご意見をお待ちしています。

開催日時:2018年1月13日 (土) 午後1時30分~4時

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都集会員)

テーマ:モーセの律法とキリストの律法

●互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。 (ガラテヤ人への手紙6:2)
●キリストは、すべて信じる者に義を得させるために、律法の終りとなられたのである。 (ローマ人への手紙10:4)

旧約聖書は律法の書とも言われています。日本語への翻訳の問題も重なり、新、旧訳聖書を通してその意味が混乱しています。
多くの教会が長年にわたりモーセの律法は過去のものとして過少評価をしてきました。
旧約と新約において律法は断絶しているのか、それとも継続しているのか・・・.
イスラエル民族を通して与えられた旧約聖書が、深い愛情に包まれた温かいものとして再発見できることを期待しています。   

大阪地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。  
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