過去の会 【 大阪地区 2019年 】

開催日時:2019年12月14日 (土) 午後2時~4時30分

テーマ:ユダヤの伝統歌に学ぶユダヤ人の信仰

講師:シャーリー・バーディック氏

ユダヤ人なら誰でも知っている3曲の伝統音楽を取り上げ、ユダヤ人の信仰の特徴を学びます。長年エルサレムで活動し、正統派ユダヤ人とも交流が深い女性が講師です。

講師:シャーリー・バーディック氏

中国生まれの米国人。2000年、夫と共にイスラエルを初訪問し、イスラエルへの召命を受ける。クリスチャン団体で奉仕し、2018年にゼカリヤ書8:23のビジョンにもとづく「十人の異邦人」という非営利団体をイスラエルに設立。現在はフルタイムで活動している。

開催日時:2019年11月9日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:「夢解きヨセフ、大逆転と急所は!!」

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

アブラハムからイエス・キリストに至るイスラエルの歴史の中で、ヨセフはあまり目立たない人物のように思われてきました。
しかしヨセフの生きざまによって、イスラエルの歴史のその後には、驚くような展開が秘められていました。
僅か70人ほどでエジプトに入ったヤコブの一族から、約200万人のイスラエル民族となってカナンの地に戻って来ました。ヨセフに託された運命は現在の私たちにも重要な関係のある導きの様です。ヨセフ物語の学びを深めながら、皆様と一緒に学びたいと願っています。

開催日時:2019年10月5日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:神戸に来たユダヤ難民の足跡を訪ねて

講師:瀬戸 賛美子(神戸ユダヤ難民研究会・キリスト兄弟団尼崎教会)
石井田 雅子(神戸ユダヤ難民研究会・聖書研究会神戸集会)

1940年から41年にかけて、約5千人のユダヤ人が欧州での迫害を逃れて 神戸にやって来ました。彼らの滞在の様子が、神戸市の作成した詳細な資料で 明らかにされています。
その跡地にユダヤ人たちを案内する活動を行う人々を招き、難民たちが神戸に 来た背景や、彼らの暮らしについてお話をお聞きします。また当時、ユダヤ人 たちの救援活動を行ったクリスチャンの子孫からも、家族に伝わる秘話を語って いただきます。ぜひご参加ください。

開催日時:2019年9月7日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:アジア・メシアニック・フォーラム バンコク大会報告

講師:石井田 直二(シオンとの架け橋:代表、聖書研究会:牧師)

8月13日から16日まで、タイの首都バンコクにおいて第6回のアジア・メシアニック・フォーラム が開催されました。約20ヶ国から合計650人前後の参加者があり、とても盛況でした。
日本からは合計45人が参加されました。 全く、カラーが異なる3人の主講師に加えて、シュラム師の後継者であるユダ・バハナ師も講壇に 立ち、力強いメッセージを語って下さいました。
大会のハイライト報告と共に、アジア・メシアニック・フォーラムの今までの歩みと、アジアのクリス チャンに与えられた使命について共に聖書の言葉から学んでみたいと思います。

開催日時:2019年8月3日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:ポルトガルのユダヤ人をおそった苦難

講師:石井田 輝都(聖書研究会・シオンとの架け橋)エヴェリン(ネティブヤ) 

この民はかすめられ、奪われて、みな穴の中に捕われ、獄屋の中に閉じこめられた。彼らはかすめられても助ける者がなく、物を奪われても「もどせ」と言う者もない。(イザヤ 42:22)

現在ではリスボン随一の観光地になっているロシオ広場。異端審問が行われた16世紀から19世紀初めにかけて、この広場でユダヤ人たちが火あぶりの刑に処されました。処刑前に礼拝が行われ、その説教の多くがこの聖句の引用から始まったと言われています。
反ユダヤ主義と言うとホロコーストを思い浮かべますが、ユダヤ人により深い傷を残したのは異端審問。日本人にはあまり知られていませんが、異端審問とその中で密かにユダヤ人のアイデンティティを守り続けた「マラーノ(隠れユダヤ人)」を知る事は、ユダヤ人と関わるうえで重要です。
ポルトガルで行われた異端審問に関する国際会議に参加した日本とイスラエルのビリーバーが報告し、学びの時を持ちたいと思います。ぜひご参加ください。

開催日時:2019年7月13日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:メシアニック「ジュー」であることの目的を考える

講師:石井田 晶二(シオンとの架け橋:スタッフ・聖書研究会:京都地区員)

わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、わが定めに歩ませ、 わがおきてを守ってこれを行わせる。(エゼキエル36:27)

「ユダヤ人がイエスさまを受け入れるのはうれしいけど、ユダヤ教徒のような生活を しているのはどうも、、、」というのが、メシアニック・ジューについて知り始めた クリスチャンの素直な感想ではないでしょうか?
聖書のマスタープランは罪の贖いを実現し、この世界に神の王国を実現するという もので、ユダヤ人の存在はこの後半と深く関わっています。イスラエルを度々訪問している講師が、最新情報も交えて語ります。
ユダヤ人と私達の使命について、ともに学びましょう。

開催日時:2019年5月10日 (金) 午後7時~9時
    :2019年5月11日 (土) 午前9時30分~12時  午後1時30分〜4時

テーマ:神の津波 そしてイスラエルと王国

講 師:ピーター・ツカヒラ師 ケヒラット・ハカルメル(ハイファ・イスラエル)

アジアを中心に世界で活躍する講師集大成のメッセージです!。

開催日時:2019年3月9日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:聖書の奥深さに感動したユダヤ信者との対話

講師:坂本 進(シオンとの架け橋:スタッフ、聖書研究会:京都地区員)

それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、 神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、 キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。(エペソ 1:10)

約2千年の間ユダヤ人は新約聖書を読まず、クリスチャンは旧約聖書を軽視する状況が続 いてきました。そのような状況の下で、聖書が1つの書物の前編と後編だと考えるユダヤ人、メシアニック・ジューと25年程まえから共に学んできました。
その学びから神学だけからでは解けない多くの疑問や謎が解き明かされて圧倒されました。皆様とともにさらに深めたいと思います。ぜひご参加ください。

開催日時:2019年2月2日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:「復活」するイスラエル民族

講師:石井田 輝都 (シオンとの架け橋・聖書研究会 エルサレム在住)

主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。 (エゼキエル37:1)

クリスチャンにとって「復活」といえばイエス・キリストの復活ですが、旧約聖書で繰り返し預言されているのが、イスラエル民族の復活です。その預言の中で最もドラマチックで、アメリカの人気テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のヒントともなったのが、エゼキエル書のクライマックス、37章の枯れ骨の預言でした。
そして2500年以上の時を超え、イスラエルという若い国がこの預言のとおりに歩を進めています。今回はこの預言について、預言成就の現場に10年以上住む講師とともに学びたいと思います。
皆様のご出席をお待ちしております。

開催日時:2019年1月12日 (土) 午後1時30分~4時

テーマ:イスラエル人と交流して見えてきた「ねたみ」を起こさせる方法

講師:石井田 晶二 (シオンとの架け橋・聖書研究会京都地区)

では、尋ねましょう。彼らがつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。                   (ロマ11:11)

2年前からイスラエル人の旅行者をホストする活動を始めて、多くの未信者のユダヤ人の若者と語り合うことができました。その結果見えてきた、イスラエルに帰ったユダヤ人がかかえる苦しみとその解決の道、そしてパウロが異邦人に伝道することによって起こさせようとした「ねたみ」についてお話したいと思います。ぜひご参加ください。