過去の会 【 東京地区 2018年 】

開催日時:2018年7月14日 (土) 午後2時~4時

テーマ:イスラエル帰国報告~アジアと日本に目を向けるメシアニック・ジュー運動

講師:石井田 直二 聖書研究会牧師


建国70年を迎えるイスラエルを訪問して来ました。米大使館がエルサレムに 移設された5月14日の夜、テルアビブでは多くの人々が街にあふれ、警官が交通整理に当たっていました。
彼らは米大使館移設を祝っていたわけでも、ガザでの死者発生に抗議していたわけでもありません。ユーロビジョン歌謡コンテストで優勝した、ネッタ・バルジライさんの凱旋コンサートに集まっていたのです。彼女は日本の「招き猫」を背景に着物風のコスチュームを着て熱唱し、日本語がちりばめられた歌を歌いました。
今、イスラエル人の日本に対する関心はとても高まっているのです。多くのメシアニック・ジュー組織もまた、極東に関心を向けています。この現象は何を意味するのか、日本の私たちは何をすればいいのか、聖書の預言をもとに考えてみたいと思います。

開催日時:2018年5月12日 (土) 午後2時~4時

テーマ:したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。  ローマ人への手紙10:17

講師:福田正明  聖書研究会員


アブラハムは神から、「地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る」という約束を与えられました。そして、この「子孫」とはイエス・キリストを指すのだとパウロはガラテヤ書で述べています。神の約束通り、キリストは私達と同じように肉体をとって世に遣わされ福音をもたらされました。この福音を受け取るのは、「キリストの言葉」を聞く信仰によるのだとパウロは言っています。5月はこの聖句を中心に学びたいと思います。どうぞ、気軽にお越し下さい。

開催日時:2018年4月14日 (土) 午後1時~5時

イスラエル建国70周年特別セミナー : 東京セミナー
ユダヤ的観点からヨハネ伝を読む


   

テーマ:その聖書は、私について証ししているものです。 ー5章39節から見た聖書の深い意味

講師:エフゲニー・スタヌケビッチ師


テーマ:私の戒めを保ち、それを守る人は、私を愛している人です。 ー14章21節から見た救いと律法の関係

講師:レオン・マジン師

20世紀前半まで、ヨハネ伝は異邦人向けに書かれているという説が有力でした。それは、共観福音書と比較して内容がギリシャ的だと考えられていたからです。
しかし、死海文書の発見などを通して当時のユダヤ教の状況が分かってくると、当時のユダヤ教にも同様の思想があったことが分かってきました。そして、現在ではヨハネ伝はユダヤ人に向けて書かれたと考える人が増えています。

「再発見」が進むヨハネ伝についてイスラエルの講師が語ります。

開催日時:2018年3月10日(土) 午後1時30分~4時

講師:石井田 直二 牧師 聖書研究会 
   早川 衛 牧師 アルコ・イリス・ミニストリーズ代表

テーマ:「LCJE祈祷会・聖書に学ぶ会例会」

今月は、お茶の水クリスチャンセンターで毎月開催されているLCJE 祈祷会と合流して、共に祈りと学びの時間を持つことになりました。 そのため、開会時間が通常より30分早まっています。

前半は、LCJE運営委員でアルコ・イリス・ミニストリーズ代表の早川衛師に語っていただき、後半は、シオンとの架け橋代表の石井田直二が「ユダヤ人に妬みを起こさせる異邦人の使命」について語らせていただく予定です。

昨年11月の「LCJE 東アジア・ユダヤ人伝道カンファレンス」で、日本でユダヤ人観光客を迎えるクリスチャンの働きが、海外から大きな期待を寄せられていることが明らかになりました。会議の後、実際に観光客の紹介もあり、案内もさせていただきました。

その一方で、日本で彼らを迎えたいと願っているクリスチャンが、数多くおられることもわかってきました。迎えて欲しいユダヤ人と、迎えたいクリスチャン。この2種類の人々を結びつけることさえできれば、大きな突破口が開けるのです。

日本を訪れるイスラエル人観光客は、現在年間で約3万人。 その大半の人々は、東京を通って行くのです。私たちは彼らをどう迎えたらいいのか、一緒に考え、祈りましょう。

開催日時:2018年2月10日(土) 午後2時~4時

講師:坂本 進 聖書研究会 京都集会員

テーマ:モーセの律法とキリストの律法

●互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。 (ガラテヤ人への手紙6:2)
●キリストは、すべて信じる者に義を得させるために、律法の終りとなられたのである。 (ローマ人への手紙10:4)

旧約聖書は律法の書とも言われています。日本語への翻訳の問題も重なり、新、旧訳聖書を通してその意味が混乱しています。
旧約と新約において律法は断絶しているのか、それとも継続しているのかと・・・。
多くの教会が長年にわたりモーセの律法は過去のものとして過少評価をしてきました。
イスラエル民族を通して与えられた旧約聖書は、 驚くことに時代を超えた深い愛情に包まれたキリストの律法であったことを学びましょう。 ぜひ、お越し下さい。

開催日時:2018年1月13日(土) 午後2時~4時

講師:村岡丈夫 聖書研究会牧師

テーマ:ひとりの新しい人

・・・彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて、平和を来たらせ、十字架に よって二つのものを一つのからだとして神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼして しまったのである。  エペソ人への手紙 2:15~16

1月はこのテーマで学びたいと思います。2017年はアジアメシアニックフォーラムやLCJEの東アジア伝道カンファレンスなどの国際聖会を通して、ユダヤ人に福音を伝える働きが日本をはじめ世界的な広がりになりつつあることが多くの参加者から証されました。
このテーマの意味をしっかり受け取って日本での働きに生かしたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

東京地区 過去に学んだテーマ

シオンとの架け橋では、特別セミナーで語られたメッセージ、またヨセフ・シュラム師やエイタン・シシコフ師らの日本語訳著書、およびアジア・メシアニック・フォーラムなどのDVD、その他資料などを販売しています。 
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